働き方

在宅のコールスタッフが、長く続けられる職場で大事にしていること

公開日 / 読了目安 約2分 / 文・池嶋 裕一

電話の仕事は、在宅でもできる仕事のひとつです。一方で、「一人で家で働くのは不安」「困ったときに相談できるのか」と心配される方も少なくありません。

当社では、多くのスタッフが完全在宅で、電話の仕事をしています。長く続けてもらうために、日々大事にしていることをご紹介します。

■ 1. 一人にしない

在宅の仕事で一番つらいのは、困ったときに一人で抱え込んでしまうことです。

当社では、仕事中にすぐ相談できる窓口を用意しています。判断に迷う電話や、対応が難しい電話は、担当者に引き継げる流れを決めています。「自分だけで最後まで対応しなくていい」と分かっていることが、安心につながります。

■ 2. 働き方を、生活に合わせられる

在宅の良さは、通勤がないことと、生活に合わせて働けることです。当社では、週3日から始められる働き方も用意しています。

子育てや介護、ほかの仕事と両立しながら続けているスタッフもいます。「続けられる働き方」を最初に一緒に決めることが、長く働いてもらうための土台です。

 

■ 3. 成長が見えるようにする

在宅だと、自分の仕事がどう役に立っているのかが見えにくくなりがちです。

当社では、対応の振り返りや、うまくいった電話の共有を通じて、「できるようになったこと」が分かるようにしています。未経験から始めて、少しずつ任される仕事が増えていくスタッフもたくさんいます。

 

■ 安心して働ける職場は、お客さまへの対応の質にもつながる

スタッフが安心して働けることは、電話の向こうのお客さまへの、落ち着いたていねいな対応につながります。働く人を大事にすることは、仕事の品質を守ることでもあると考えています。

当社では、完全在宅で働けるコールスタッフを募集しています。未経験の方も歓迎です。気になる方は、採用情報をご覧ください。

この記事を書いた人

池嶋 裕一

株式会社I.K.E.プランニング 代表取締役

大手フリーペーパー会社で16年、広告・代理店営業を経験。営業チームの管理職として、社内初のインサイドセールスチームとカスタマーサクセスチームを立ち上げ、分業化を実現。2020年にI.K.E.プランニングを設立。

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